メンタルヘルスとナチュラルヒーリングの情報基地(神戸/三宮)。いま、ここにある自分を発見し受容しながら、変化や成長を目指せる、様々な方法をご紹介しています。

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タイトル「Phytotherapy」
アロマセラピー(芳香療法)フラワーレメディ(花の療法)その他植物療法植物療法コラムボランティア活動活動履歴
アロマセラピーとは

『植物のもつ芳香物質である精油(エッセンシャルオイル)の力を借りて、ココロや身体のトラブルを穏やかに癒し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です』

日々の生活に輝きをもたらすために

バラ「輝き」は、人それぞれ違います。
年齢、性別、置かれている環境によって、何をもって自分が「輝いて」いるのかが分かれてきます。
たとえば、幸せを感じながら生活していることは「輝き」ですし、実力を発揮して仕事に取り組んでいることも「輝き」ですよね。女性であれば「美しさ」、男性であれば「格好良さ」など見た目の「輝き」もありますし、ご高齢の方などは「健康でいることが輝き」という場合もあるでしょう。


あなたにとって「輝き」は、何ですか。

ポイントは、「自然体のご自分が求める大切なもの」であって、周りの人の意見や力に左右されないナチュラルな願望であることです。だからと言って独りよがりで迷惑をかけてしまうようなことではなく、その「輝き」を持っている自分を感じることによって、自然体でいることができ、周囲にも良い影響をもたらすポジティブな要素であることが、本当の「輝き」と言えます。

私自身のココロが、体が求めるものを見つける

精油地球上の植物は、約30億年と言われる歴史の中で培ってきた知恵があります。変化する地球環境や外敵に対応するための手段は様々ですが、そのひとつに、「香り」という方法があるのです。
植物の作る香り成分は、いろいろな目的によって使い分けられます。あるものは病気や感染の予防に、あるものは体温調節に、またあるものは子孫繁栄のきっかけとして・・・他にもたくさんあります。
そんな香りの知恵袋は、エッセンシャルオイル(精油)として手に入れることができます。精油の効果を活用し取り入れていくことで、人間が心や体をケアしていくのが、アロマセラピーなのです。

科学技術が発達し、合成で色々なものが作られるようになりました。
その利便性に有り難さを感じながら、同時に、自然界が元々持っている美しさや知恵に気づかず、それを利用する機会を失いつつあるのも事実です。目まぐるしい発展の中で、自分というたったひとつの存在ですら、何を感じ、何を求めているのか、わからなくなっている可能性は充分あります。すばらしい自然の一部である自覚はほとんど薄れ、存在価値を見いだせないこともあるでしょう。

花アロマセラピーに触れると、優しい天然の香りに心地よさを感じ、その体験が喜びの感情を導くことがよくあります。また、「香り」という嗅覚刺激が本能を目覚めさせ、本質的な自分を感じることができます。さらに、ハーブなどの植物素材を取り入れると、人間が生物として進化の過程で慣れ親しんできた記憶を呼び覚ますと言われています。必要に応じて使っていくことで、細胞レベルで癒されるもの、喜ぶものを見極めたり、現代の強い産物により疲労した体を緩和したりといった、良い感覚性を身に付ける助けになります。
全て自然派に変える必要はありません。まずは部分的に取り入れて、より良いライフスタイルを目指していただければ充分だと思います。ご自身のペースで気軽にアロマセラピーを楽しんでみてください。

VITA基本理念イメージ図 自然の香りはやさしく心地よく、私たちの気分や生活を豊かにしてくれます。
植物原料を利用した手作りのスキンケアアイテムやホームケアグッズは、私たち自身を、暮らしを、「美しく」「健やかに」してくれます。
ストレスの緩和や、痛みの緩和、心の解放など神経系へのアプローチは、医療分野を補うケアにも役立ちます。


☆ご覧ください
→「ボランティア活動」「メンタルヘルス各講座」「自然療法各講座」「Salon(サロン)

アロマセラピー利用法

精油(エッセンシャルオイル)を活用する

  • 芳香浴
    精油を2~3滴、アロマランプやディフューザーなどに垂らして、お部屋に香りを漂わせます。外出時は、ハンカチやティッシュペーパーにしみ込ませて持ち歩くと、手軽に楽しめます。
  • イメージ「ミントの花」吸入法
    風邪気味でのどが荒れていたり、鼻がムズムズするときは、洗面器にお湯を張り、ユーカリやティートリーなどを 2 ~ 3適垂らします。頭からタオルをかぶり、蒸気を吸い込むと不快感が和らぎます。乾燥肌の人は、フェイシャルスチームとしても利用できます。
  • 部分浴
    洗面器やバケツなどにお湯を張り、精油を垂らし、手浴・足浴・座浴など、身体の一部をお湯につけて 10~15分間温める方法です。肩こり、眼精疲労、頭痛、腰痛、関節痛など、症状に応じて温める部位を決めます。身体の冷えや緊張をほぐす効果的な方法です。
  • 沐浴(全身浴)
    バスタブに精油を 3 ~ 5 滴落として入浴します。心地よい香りに包まれてリラックス。精神的疲労感や身体疲労全般の改善に、また、安眠の手助けにもなります。
  • トリートメント
    天然の化粧用植物オイルに精油を加え、身体に塗って撫でたり圧迫したりします。精油が肌に浸透し、血液に取り込まれて全身に広がります。物理的な刺激で筋肉の緊張をほぐし、香り刺激で深いリラクゼーションを体感できるとともに、精油の薬理作用で身体機能の亢進や不快症状の軽減が期待できます。また、植物オイルの各種成分が肌の老化を防ぎ、美容にも役立ちます。

    ※精油濃度や使用基材には安全基準があります。必ず有資格者や医療関係者のアドバイスを受けて行いましょう。

★ トリートメントを受けてみたい方は こちら

ハーブを活用する

  • ハーブティー & ハーブクッキング
    ドライハーブやフレッシュハーブを利用して、ハーブティーやクッキングを楽しみましょう。ハーブの水溶性成分は、利尿作用やデトックス(解毒)効果が高いものが多く、老廃物の排出を促し、身体の中からキレイになれます。クッキングに香り高いハーブを利用することで、料理がグレードアップするだけでなく、味のアクセントになり減塩にも役立ちます。
  • ハーブクラフトを作る
    イメージ「ミントの花」ポプリや防虫剤、ポマンダーといったホームクラフトの他、石鹸や化粧水、クリームやパックといった基礎化粧品に至るまで、ハーブで様々なものが手作りできます。
    毎日の生活に役立つだけでなく、好きなハーブを集めてオリジナルクラフトを作る時間そのものが、とってもヒーリングな瞬間になります。

    ★ アロマセラピーやハーブの利用法は、 講習会などで紹介しています。
      詳しくは こちら

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